良い職場環境で創造力を活かして真心を込めて食事を作る。『就くって、創って、作る』
当社は、栄養学に基づき、老人保健施設での給食受託事業を通じて、ご利用者様から、『ありがとう、 美味しかった。』の言葉を頂ける様に努力しております。
また、大学運動部寮のスポーツ選手に対する給食業務受託を開始し、玄米や米粒状蒟蒻や鴨肉を用いた カロリー調整と栄養補給の食事サポートからボクシング選手がオリンピックへ出場するお手伝いができました。
食事を通じてご利用者様の「美味しい・健康・安全」をご提案し、愛される企業を目指してチャレンジを 続けて参ります。
社是「報恩感謝」愛想よく 手際よく 心を込めて仏教の言葉には報恩感謝という言葉が あります。
自分も何かの為に頑張り、また、誰かの頑張りによって自分も生かされているというものです。
それは人間にたいしてのみ当てはまる事ではなく、自然に対しても言えることです。
「いただきます」の挨拶や「ありがとうございます」の言葉には、報恩をしたことに感謝するという意味があります。
私達が知り得ぬどこかで働いている方に感謝の気持ちを持つ事で人との繋がりを大切にしていきたいものです。

報恩感謝
代表取締役社長
1

管理栄養士 永嶋

食事はご利用者様にとって、毎日の生活での楽しみのひとつです。
喜びや楽しみを感じてもらえるような食事を提供し、行事食など食を楽しむ環境づくりをすることで栄養面からご利用者様をサポートしています。
また食欲のない方や飲み込みが困難な方には身体状況に合わせたお食事を提供しています。食事の時間にはご利用者様のところへ伺い、食事の反応や頂いた感想を参考にしながら今後の献立づくりに役立てています。
管理栄養士としてご利用者様の低栄養や身体状況を改善し、心身ともに元気に生活できるように日々より良い食事を提供していくことが大切だと思っています。
食を通して多くの方に食べる楽しさや生きるよろこびを感じてもらいたいと思いながら日々栄養士業務に取り組んでいます。

2

マネージャー 久保田

老人保健施設に入所されている方と通所を利用されている方へ朝60食、昼90食、夕60食の お食事を提供しています。
また、市からの委託業務として、市内のご高齢者や障害をお持ち の方に昼50食、夕120食のお食事をお届けしています。
行事食は、献立打ち合わせから 発注・調理・盛付の全てが通常の提供とは異なるため負担ではありますが、『美味しいね』『素敵 だね』と喜んで食べてくださるので、とてもやりがいを感じます。
食事形態は、普通食と 2cm・5mm刻み食、ペースト食の対応をしていますが、来年度より、凍結含浸法による 『やわらか食』』の提供を開始します。
今年6年目の事業所です。70歳代のベテランから 20歳代の若手まで、幅広い年齢層の21名が在籍しています。年齢や経験は様々ですが、『安心 ・安全で美味しい食事を時間通りに提供する』という共通の信念で日々業務を行っています。

3

厨房長 鈴木

お食事を楽しみにしているご利用者様へ常に心掛けていることは「安心」「安全」なお食事を提供することです。お食事とは、目で楽しみ(盛付け)、食べて美味しい(味付け)ことだと思っております。「食事の時間が待ち遠しい」「ワクワクしながら待っている」そんな気持ちになるような食事作りを念頭に日々取り組んでおります。
現在は、普通食・刻み食(2cmと5cm)、ペースト食の4種類ですが、凍結含浸法食を使った「やわらか食」が加わります。
凍結含浸法食とは、酵素の力を利用し食材の組織を分解して食材の形はそのままで柔らかく食べることが出来るという調理法の一つです。
これにより今まで刻んで何の食材だか分かりずらかったものが分かるようになり(目で楽しむ)食事への意欲(食欲)が増し健康な身体つくりに役立てることが出来ると思っています。
これからも、ご利用者様に「食」への関心を少しでも多く持って頂けるように正業精進していきたいと思います。

4

栄養士 沢浦

ご利用者様に、「美味しそう」「食べたい」と思っていただけることがまず重要だと考え、慣れ親し んでいる料理をベースに彩りや季節感のある献立を考えています。
入所時食欲が無く 元気の無かったご利用者様が、食療の食事を召し上がったことで顔色が良くなりその後の 日常生活も楽しそうにされていたとお話を伺ったことがあります。
食事を摂ることで体を 動かす意欲が湧き、介護職の皆さんへスムーズにバトンタッチ出来る様、私達食療の食事 チームは美味しい食事をこれからも提供していかなければと思っています。